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2021.10.01(fri)
「素朴屋クッキング」ホスピタル編 入院ベッドで作れる、超カンタン!ツナとキャベツの満腹サラダ

オイラの入院は長引いて、2週間オーバーだぜ!3食昼寝つき、最高だぜい!
とはいえ、さすがに流れ石、飽きてきました。頭も身体もなまってまいりました。
簡単料理でも作るべか。

北杜市立K病院は、珍しく病院食が3度三度ちゃんと美味い。なぜか?
1970年代にアメリカで生まれたNST(栄養サポートチーム)なるものが稼働しているからだ。
日本全国で見てもあんまり行われてないらしく、山梨県では二つの病院だけ。
いわく、栄養が足りてなきゃ優れた治療も効果を発揮しない。
美味いもの食ってストレス発散しなきゃ、治るもんも治らない。って考え方だ。
正しい。美食家?を自負するオイラが、三度三度待ち遠しいもの。

そこで、NSTのいない病院に入院しちゃった可哀想な君に提案だ。ベッドで作れるサラダ!

用意するもの。
・ポリ袋
・キャベツ1/4個
・ツナ缶1個
・塩 小さじ1/4
・鶏ガラスープの素 小さじ1/2
・マヨネーズ、ごま油、めんつゆ2倍濃縮 大さじ1/2

看護師の目を盗んで、徒歩3分のスーパー荻野まで、脱走だ!
ゲゲッ、上り坂じゃないか。馴れぬ車椅子はきついぜ。

OK、無事逮捕されることもなく、ベッドまで帰ってこれたぜ。

スッキリしたか?ちゃんと手洗ったか?
よおし。さっきのポリ袋に、ツナ缶を汁ごと全部入れるのだ。
マヨネーズも鶏ガラも、胡麻油も麺つゆも入れたか?あとはポリ袋の上から揉むだけだ!
病院食のサイドメニューに、夜食に、3日くらいなら日持ちもするぜ。
キャベツじゃなくても、白菜、人参、ピーマン、ホーレンソー、なす、なんでも合う。
でも、キャベツがちぎりやすいから、ベッドクッキングとしては最適だな。

by NORIZO
 
 
 
画像出典:つくりおき食堂BYまりえごはん

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