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2021.05.30(sun)
日本建築の素材 ネンド・ワラ・スナ

私は子供のごろ、
田舎にあるおじいさんの家へ遊びに帰ったとき、よくお兄さんと一緒に粘土を探して、小玉の形にしておもちゃとして遊んでいました。
おじいさんの家に藁もたくさんありました。こんな感じで藁を積まれていました。かくれんぼをしたとき、小さかった私にとって完璧な隠れる場所でした。

あと、砂は海旅の時、海岸で砂の城を建てたりして楽しく遊んでいました。

つまり、粘土、藁、砂について話すと、私と同じで多くのベトナム人は最初に思い浮かぶのは子供のごろの遊びじゃないかと思います。

しかし、日本伝統建築について調べていたら、粘土、藁そして砂の合わせで、日本の伝統工法家づくりの土壁が出来上がると分かりました。

伝統工法の住宅には土壁を見かけることが多いと思います。木材と一緒に、自然と調和した感じを与えるだけではなく、土壁は多くのメリットがあります。その内、下記の2つのメリットがあります。

▶調湿性がある
▶暖かさ・涼しさを調整できる
そのため、土壁はエアコンなどがまだなかった昔の生活には大きい役割を果たしたと思います。

~ Soboku Rin in Hanoi ~

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