素朴屋株式会社

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2022.01.24(mon)
紹介していない素朴屋の面々3「かっちゃんの瞳」

素朴屋には国籍問わず、とにかく異色な人材が集結している。
かっちゃん、大工。もうすぐ見習いが取れる。TOKIOから来た。こう見えて若者。
大道具製作ではそこそこ名を馳せていたらしい。「セカオワ」のステージも手掛けたとか。
何を思ったか、木造伝統軸組工法のエキスパートを目指している。
でっかい。髭が濃い。レスリングの全日本なんとか選手でもあったようだ。
ぱっと見こわい。絶対喧嘩したくない。川口浩の怪獣を探せ!みたいな
古〜いテレビ番組に出てきた、嘘っこ雪男のようでもある。つまり怪力。
(素朴屋怪力三人衆。大ちゃん、トゥエ、かっちゃん。小生が骨盤骨折した時、100mの階段を上まで肩車で上げてくれた。感謝感激雨霰。力強すぎたため、その搬送時にヒビの入っていた鎖骨が折れたという説もある)
でも、目が異様に優しいのである。包み込まれてしまいたいほど。
やさし〜瞳なのである。ムフフと笑うと可愛らしくて頬ずりしたくなるのである。
残念ながらなのか、必然的なのかわからないが、今時珍しすぎる、寡黙さ。
たまに喋るとみんなが驚く。ごくたまに大声を出すと、みんな気絶する。
一升瓶を数時間であける大酒飲みは、すぐ寝る。
楽しくも面白い。

By NORIKICHI

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