素朴屋株式会社

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とは?

ひととき、
一刻を、刻む

木は、生きている。素直であろうが、我儘だろうが生きている。
木樵は、木の命を奪う。心の底からの敬意を込めて、命を奪う。
材にする。木と語りながら、その性格を読みとり、材にする。
大工は、材を刻む。家や建具の材料としての、新たな命を刻む。
家を建てる。生きていた木が死んで、立派な家になる。
家は、住む人とともに成長し、長い長い時を刻む。
住む人が何世代も代わっていき、そして家は朽ちる。
家は木の命を取り戻し、腐る。大地へと帰って行く。
ひととき、一刻を、刻む。素朴屋の仕事である。

こだわり

それが「刻」。家を建てる、そのすべての工程に、こだわりを刻む。

社長メッセージ